前を向いて歩こう
今日は雨模様ですが、あの日は、悲しいほど晴天でした。
悲しみに暮れる心とは裏腹に、冬とは思えない暖かな1日でした。
もう、一昨年のこと。少しずつ悲しみは癒えてきたけど、今も、壁や床の傷を見ると、触ってみたり、独り言を
言ってみたり・・・
思えば赤トラの2匹を保護したのがきっかけで、2年半のネコ生活を経験でき、私の人生の経験値が
グンとレベルUPしたように思えます。
これからは楽しかった話題を、少しずつとりあげていくつもりです。
悲しみに暮れる心とは裏腹に、冬とは思えない暖かな1日でした。
もう、一昨年のこと。少しずつ悲しみは癒えてきたけど、今も、壁や床の傷を見ると、触ってみたり、独り言を
言ってみたり・・・
思えば赤トラの2匹を保護したのがきっかけで、2年半のネコ生活を経験でき、私の人生の経験値が
グンとレベルUPしたように思えます。
これからは楽しかった話題を、少しずつとりあげていくつもりです。
振り返って・・・・
涙の別れから、今月で半年。彼女達は幸せに暮らしているでしょうか?
短い間にいろんな思い出を、一杯作ってくれたニャンコ達。楽しかった思い出が色あせないうちに、
出来る限り書き綴っていこうと、改めておもいます。
グラや、リンは、結局5ヶ月しか我が家に居ませんでした。
先代のりりが事故で天国へ旅立った悲しみを埋めるため、アレルギーを持つ娘のことも考えず、彼女達を
保護主さんから譲り受けたにもかかわらず、やはり、気持ちとはうらはらに娘の体は、反応してしまい、
悩んだ末、また引き取ってもらったのです。
勝手なことをしてしまったと、今も思い出しては落ち込んでいます。
でも、こうやって書くことで、気持ちの整理がつくかもと
少しずつ、また始められたらと思います。
あの日から、もうすぐ1年。
12月19日の早朝。
去年の今頃は、なんの心配もなく元気に家の中を走り回っていたりりが、本当にあっけなく猫の神のもとへ召されました。
その時から、私は「りりが死んだ理由」についてずーっと考えました。
考えても考えても、納得いきませんでした。
そして、わからないまま、新たに猫を迎え入れることにしたんですが・・・・
今回は2匹譲ってもらった事が一因なのか、当時娘がグループの個展に出品するためストレスが溜まったのか
同居して、4ヶ月あたりから、激しい反応がはじまり、検査結果は、アレル源が猫である確率が非常に高いと
言われ、私以下娘も息子も断腸の思いで手放すことにしたのです。
また、別の悲しみの日々が来ました。
でも、その頃から、りりが死んだ理由が解ってきた気がし始めました。
万が一、長い間、同居していたらアレルギーが出たとき、りりが嫌われて手放されることになる、それを
猫の神様が先読みして、りりを連れて行ったんではないだろうかと・・・・
猫を飼うには立地条件は良くない土地だったから、基本が間違っていたのかも知れません。
いつかまた、飼えるときがきたら、りりに会えるのかなあ
そして、泣く泣く手放したグラやリンとも再会できると祈って、頑張っていきます。
短い間にいろんな思い出を、一杯作ってくれたニャンコ達。楽しかった思い出が色あせないうちに、
出来る限り書き綴っていこうと、改めておもいます。
グラや、リンは、結局5ヶ月しか我が家に居ませんでした。
先代のりりが事故で天国へ旅立った悲しみを埋めるため、アレルギーを持つ娘のことも考えず、彼女達を
保護主さんから譲り受けたにもかかわらず、やはり、気持ちとはうらはらに娘の体は、反応してしまい、
悩んだ末、また引き取ってもらったのです。
勝手なことをしてしまったと、今も思い出しては落ち込んでいます。

でも、こうやって書くことで、気持ちの整理がつくかもと
少しずつ、また始められたらと思います。
あの日から、もうすぐ1年。
12月19日の早朝。
去年の今頃は、なんの心配もなく元気に家の中を走り回っていたりりが、本当にあっけなく猫の神のもとへ召されました。
その時から、私は「りりが死んだ理由」についてずーっと考えました。
考えても考えても、納得いきませんでした。
そして、わからないまま、新たに猫を迎え入れることにしたんですが・・・・
今回は2匹譲ってもらった事が一因なのか、当時娘がグループの個展に出品するためストレスが溜まったのか
同居して、4ヶ月あたりから、激しい反応がはじまり、検査結果は、アレル源が猫である確率が非常に高いと
言われ、私以下娘も息子も断腸の思いで手放すことにしたのです。

また、別の悲しみの日々が来ました。
でも、その頃から、りりが死んだ理由が解ってきた気がし始めました。
万が一、長い間、同居していたらアレルギーが出たとき、りりが嫌われて手放されることになる、それを
猫の神様が先読みして、りりを連れて行ったんではないだろうかと・・・・
猫を飼うには立地条件は良くない土地だったから、基本が間違っていたのかも知れません。
いつかまた、飼えるときがきたら、りりに会えるのかなあ

そして、泣く泣く手放したグラやリンとも再会できると祈って、頑張っていきます。
色々ありがとう


悲しみの日々を乗り越えるために、敢えて2匹のニャンコを、ある保護主さんから譲って頂きました。1匹は片目を失った女の子、もう1匹は、事故死した子にそっくりのサビネコです。
この子達とこれから末永く暮らせるはずだったのに、運命の神は、またもや拒否したんです。
すっかりうちのネコになってきた5月半ばの春真っ直中に 娘のアレルギーが、突然悪化し始めました。
アトピーがあるので、以前から完治しないのに、ネコを飼うのは、無理があったんですね。
これが、悲しみの別れの始まりでした。
とりあえずさよなら
りりが居なくなって、半年が経とうとしています。あの日から、悲しみの淵をさ迷い、どうしたら自分の壊れた心を修復できるか試行錯誤しました。
娘と話し合った結果、捨て猫を保護しているグループに、子猫を貰うという結論になり、聞いて見ました。
そこには、数知れない可愛そうな仔猫たちが里親さんを待っていました。
なかでも、りりと同じ柄の子は、なかなか貰い手がつかないらしく、半年位の年頃でした。
今回は、1匹では寂しかろうと、もう1匹貰いたいと話しました。
そのサビの子は、確定しましたが、もう1匹をどうするか、迷った結果、片目の無い女の子を貰うことにしました。
その時は、悲しみの大きな穴を埋めたくて、何が何でもネコを我が家にと、張り切っていたんですが、結果は私のわがままが、いろんな人やネコ達に迷惑をかけることになるとは、夢にも思っていませんでした。
娘と話し合った結果、捨て猫を保護しているグループに、子猫を貰うという結論になり、聞いて見ました。
そこには、数知れない可愛そうな仔猫たちが里親さんを待っていました。
なかでも、りりと同じ柄の子は、なかなか貰い手がつかないらしく、半年位の年頃でした。
今回は、1匹では寂しかろうと、もう1匹貰いたいと話しました。
そのサビの子は、確定しましたが、もう1匹をどうするか、迷った結果、片目の無い女の子を貰うことにしました。
その時は、悲しみの大きな穴を埋めたくて、何が何でもネコを我が家にと、張り切っていたんですが、結果は私のわがままが、いろんな人やネコ達に迷惑をかけることになるとは、夢にも思っていませんでした。




